西方設計の住宅=「Q1・J-PH+秋田スギ+エコ・ビオ」

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Q1・J-PH

超省エネのQ1.0-X住宅とはNPO新住協で実践しているプロジェクトです。住宅のQ値(熱損失係数)を1.0W/m2K以下、もしくは暖房用消費エネルギー(電気使用量)を1/10〜1/3以下になります。 Q1.0-Xは総称で、その中にはGrade1からGrade4があります。これまでのQ1.0住宅はGrade2、Q1.0住宅S(パッシブハウス相当)はGrade3、Grade4は「ほぼ無暖房住宅」です。 また、Q1.0-Xとは独立したJ-PH=J-パッシブハウス(日本型パッシブハウス)ではQ値を0.8W/m2K以下、または暖冷房用エネルギーを15kWh/m2年以下にします。 これにより住宅の超々省エネルギー化を実現します。 太陽熱給湯や太陽光発電を設置すると自宅でネルギーを生産するプラスエネルギーハウスになります。

秋田スギ

循環資源である木材、それも秋田の地場産材を使用することは、省CO2、県内の森林と木材産業の活性化につながります。 西方設計では木目が美しく、品質の優れた秋田スギの強度・乾燥をチェックし、許容耐力構造計算をしています。

エコ・ビオ

エコロジーは地球全体や地域との環境共生です。 バウビオロギーはエコロジーの中で家屋を中心とした室内・外環境の狭い範囲に絞られています。 つまりエコロジーは地球に負荷をかけない、バウビオロギーは人(住まいて)に負荷をかけないという考え方です。


'17/2/23 更新   アクセスNoアクセスカウンタです。

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