Q1古材の家

古材の梁・古材の大黒柱を使う

 

概要

 古材の家内観

Q1古材の家では、江戸時代後期の民家の古材を、居間と囲炉裏の間の梁に使用しています。 3本の大黒柱は300mm角のケヤキの古材です。 他にも、ケヤキの埋もれ木、秋田天杉、青森ヒバなど適材適所に利用しています。

断熱性能が高く、失われる熱が少ないので日射や室内発生熱が有効になります。 よって、暖房は空気熱源ヒートポンプで低温水をつくり、床下・床上の温水パネルヒーターによってまかなわれます。 薪ストーブと囲炉裏は趣味な使い方。

主な性能は下記の通りです。

屋根断熱
高性能グラスウール16k 充填300mm
高性能グラスウール16k 付加200mm
アルゴンガスLow-Eペアガラス
構造材
秋田スギ、秋田天杉、古材(ケヤキ、杉、松)、他
暖房
空気熱源ヒートポンプ温水パネルヒータ床下・床上暖房
換気
ハイブリット換気システム「グッドマン」
熱損失係数Q値
0.88W/m2K
性能
国の次世代省エネ基準の4倍弱の超高性能

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