Q1多賀城の家

 

概要

 多賀城の家内観

”アパート暮らしが長かった施主。暖房を消すとすぐ寒くなるアパートや、一度暖めれば大丈夫なアパートなど、断熱性で快適さが左右されることは実感済み。 今回も、当初は吹き抜けの大空間がほしいという奥さんの希望から、高強度のSE工法を考えましたが、最終的に断熱性で選択しました。”
 
”耐力壁や床面の高い剛性に加え、部材と柱との接合部分には補強金物を使用。 大空間の吹き抜けがありながら、耐震等級3(建築基準法木造在来工法の強度の1.5倍)を実現しています。”

(株)札促社 エコ住宅Q1.0 2009年度版 リプラン東北冬春号臨時増刊より

主な性能は下記の通りです。

屋根断熱
高性能グラスウール16k 充填240mm
高性能グラスウール16k 充填200mm
樹脂サッシ アルゴンガスLow-Eペアガラス
構造材
飫肥杉
暖房
床下エアコン
換気
松下熱交
熱損失係数Q値
0.96W/m2K

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