Q1手形山の家

床下エアコン暖房、外付ブラインドのある家

 

概要

 手形山の家外観

 手形山の家外付ブラインド

 手形山の家内観

手形山の家の特徴は、床下エアコン暖房と外付ブラインドです。
断熱性能が良いので、失われる熱が少なくなり、日射や室内発生熱が有効になります。 そのため、暖房は空気熱源ヒートポンプ床下暖房で十分であるとしたのです。 機械的な表現に聞こえますが、何の事は無い、エアコンを床下に置き、暖房する、簡単なエアコン床下暖房です。 最近の家庭用のエアコンは効率が良く、冬でもCOPが5〜6あります。

断熱性能が良くなると、夏の日射遮蔽が大切になります。 そこで外付ブラインド(=エーデルヴァレーマ)を使用し、調整を行います。 エーデルヴァレーマは電動で上下できるのはもちろんのこと、羽の角度を自由に変えることができ、 夏の日射遮蔽だけでなく、冬の曇天時にはライトシェルフとして機能します。
※直射日光を拡散し、反射光を利用して天井を明るくし、室内の奥まで明るさが入ります。

この他の大きな特徴として次の3つが挙げられます。

主な断熱性能は下記の通りです。

屋根垂木
充填300mm
付加200mm
樹脂サッシ アルゴンガスLow-Eペアガラス
換気
グッドマン
熱損失係数Q値
1.27W/m2K

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