鶴岡の家

Q1プロジェクトの家

 

概要

鶴岡の家外観

屋根断熱は厚さ300mm、壁付加断熱は150mmの高性能グラスウール16k、基礎断熱は厚さ100mmのビーズ法ポリスチレンである。 窓は掃き出し戸を除いて、アルゴンガストリプルLow-Eガラスの木製サッシのガデリウス。 ガデリウスはスウェーデン製である。

換気は効率90%のスティーベルの熱交換器。 モーターが直流で日本製のより半分以下の電力消費量である。 フィルターも掃除しやすくなっている。

形は平面が長方形、屋根が方流れのシンプルな形である。当アトリエを気に入っている事から同様な形となっている。 外部は耐力壁と板張り防火構造下地のダイライトが張られ、付加断熱用の横胴縁が施工されている。 西側の外壁は付加断熱されている。 軸組はクレテック金物使用の三浦工務店でのプレカットである。

主な性能は下記の通りです。

屋根垂木
充填300mm
付加150mm
木製サッシ アルゴンガスLow-Eトリプルガラス
換気
スティーベル
熱損失係数Q値
0.73W/m2K

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