新屋の家

建主が仕上げる家

 

概要

新屋の家内観

下見板張りの塗装は建主とその仲間がウッドロング・エコを塗って仕上げた。 2度塗ったと聞いた。1度塗で良いのだが、2度塗りは色が安定し、半透明の濃いグレーが落着いた風情を醸し出している。 漆喰の塗壁も建主が友人と共に塗っている。 床のリボスの塗装なども自分たちで行っている。 写真は引き渡したときのものだが、壁はまだ塗りかけである。 これから施主自ら仕上げていくのだ。
屋根は断熱材の厚さが300mm、壁が厚さ150mmの付加断熱である。

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