1月14日のJIA秋田地域会セミナーで、 講師が札幌の建築家の山之内さんでテーマは「異文化建築(ブロック建築)」だった。 内容は下記の「週刊ブロック通信」を読んでください。 訂正事項です。 「秋田杉の人工林」→「黒松の防砂人工林」 「能代市の人口6万人」→「能代市の人口5万人」 山之内さんの設計住宅。
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1月14日のJIA秋田地域会セミナーで、 講師が札幌の建築家の山之内さんでテーマは「異文化建築(ブロック建築)」だった。 内容は下記の「週刊ブロック通信」を読んでください。 訂正事項です。 「秋田杉の人工林」→「黒松の防砂人工林」 「能代市の人口6万人」→「能代市の人口5万人」 山之内さんの設計住宅。
寒冷用エアコンでないエアコンの冬の暖房時の室外機は、 強風でマイナス3℃前後から、 写真のようにアルミのフィンに霜、氷結がつく。 背面はまだ霜や氷結はないが、もっと寒くなるとつく。 霜は前面に貼り付く。
Q1住宅レベル3の自邸の1月の電気代が、 電気代が比較的安定していた4年前の2017年と比べ1.5倍になっている。 2021年までは比較的安定していたが、 4月以降は更なる値上げで1.5倍になると2.25倍である。 凄まじい。 裏日本積雪寒冷極小日射の地域の電気代は冬の暖房機の1月が最も高い。 Q1住宅レベル3(一次エ...
年間で最も電気代が高いのは1月である。 2018年1月の電気代が19,719円。 2023年(今年)1月の電気代は29,399円で2018年1月との差額は9,700円、5割アップである。 厳密には消費電力量を加味しなければならないが計算はこれからになる。 23年の1月は22年より消費量が少なくなっているが電気代は高くな...
2月7日に自宅の居間のCO2濃度(2人)が「CO2デュアルビームモニター」で882ppmだったことを、 blogとFacebookにアップしたが、 山之内さんから高いのではとの指摘があった。 自宅ではNetatmoで温度・湿度・二酸化炭素・騒音をチェックしている。 二酸化炭素は800ppmを超えないようにパッシブ換気を...
「左も右も、グゥーと回れば一緒」は野坂昭如の言葉。 左翼、コミンテルンが正義の時代は終わり、新左翼も元気がない。 今は右傾化、ネット右翼が巾をきかせている。 ネット右翼とは何か? 歴史修正主義とサブカルチャーとは? 四冊の本を読んでなるほど、なるほど。
Facebookで日本住環境から頂いたという、 「オリジナルCO2モニター1000台無料配布」 「CO2デュアルビームモニター」 の写真をみると使いそうだったのでAmazonから買った。 数千円と思ったが、13,000円、高い。 自宅ではNetatmoで温度・湿度・二酸化炭素・騒音をチェックしている。 二酸化炭素は80...
秋田市広面の区画整理事業の道路拡張か、曳屋である。 ミサワホームらしい元気な頃のミサワホームの曳屋。 30年前以上か。 基礎ごと上げての曳屋だ。 地盤はピートで悪い。 地盤改良してから上屋を下ろすのか。
今日は氷見から設計して欲しいと訪問され相談を受けた。 相談打ち合わせの前に、引き渡し完成直前のQ1住宅L3角館を見学して頂いた。 それから車で2時間北上し自宅の見学である。 その途中の昼食を角館の蕎麦屋を予定していたが、 話しをしていて角館を随分と過ぎ花葉館前だった。 角館に戻るのではなく、秋田市で高速を降り木造建築の...
裏日本の冬は曇天の日々で、 太陽が出てくれない。 だからか、鬱病が多く自殺率は日本一だ。 大寒波が到来というのに能代は穏やかな天候である。 今日の22日の日曜日はちょっとだけ太陽が顔を出してくれた。 嬉しい。
道の駅ふたついは2725㎡(820坪)の中規模木造建築。 構造や耐火・防火が大切なのはもちろんのこと、 熱や水蒸気の移動を考えた断熱・気密設計と施工が大切である。 建築物理の理論が構築されていないと、高湿度・結露から木材が腐朽する恐れが大きい。