今年の建築士会の全国大会は秋田である。 関連した会誌「建築士」2022年11月号は、 「日本の文化圏 <米代川・八郎潟流域の文化的景観>(秋田)」(仮)を特集である。 (企画:北尾靖雅/京都女子大学 教授) その中の特集の、 第3篇(木)の担当が私になった。 「秋田杉の歴史と木材産業による景観」(仮)45...
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今年の建築士会の全国大会は秋田である。 関連した会誌「建築士」2022年11月号は、 「日本の文化圏 <米代川・八郎潟流域の文化的景観>(秋田)」(仮)を特集である。 (企画:北尾靖雅/京都女子大学 教授) その中の特集の、 第3篇(木)の担当が私になった。 「秋田杉の歴史と木材産業による景観」(仮)45...
ウクライナ、ウイグル。 プーチンのアナログさ、習近平のAIさ。 プーチンは、習近平は、何を考えているのだろうか。 どちらも覇権主義、殺人鬼なのだが、習近平のAIさは恐ろしい。
北秋田市森吉のホテルの里に家族一同で蛍を見に行った。 孫は幻想的な蛍の光を見て大喜びであった。 手のひらにのせることもできた。 敷地内にステーキハウス「森のテラス」があったが、 食べるには注文の時間が過ぎていた。
昨日15日は東北住建主催の3年ぶりの松村教授の出前講座だった。 富士吉田から直行した。 松村先生は体調不良のため県大内田先生になった。 もう一人は千葉大平沢先生だった。 内田先生は震災以降の住宅復旧のまとめ。 平沢先生は「伝統木造と人工技能」「宮大工の仕事を人工技能化するには」だった。 写真は瀬川雅章さん提供
富士吉田の天野邸でウイスキー「富士」と「いぶりがっこ」で、 ビスの話をしていたら、あっという間に、 1時間が過ぎた。 ビスは下穴をあけるかあけないか。 ある現場で外装板貼りにえらく時間がかかっていた。 下穴をあけ、その後にビスで揉むと。 下穴をあけないと板の端部が割れるからの理由だ。 2から3倍の手間をかけている。 板...
沖縄だけでなく樺太でも地上戦があった。 それも、敗戦後の7日間だった。 25年前に亡くなった父は、敗戦の5年後に樺太から日本(故郷)に内地引き揚げできた。 1928年昭和3年生まれなので徴兵されなかった。 東北の片田舎に8人兄弟の末っ子として生まれ、尋常小学校を出て樺太の鉄道で働いた。 敗戦後も直ぐには引き揚げることが...
「AI監獄 ウイグル」と「中国減速の真相 「共同富裕」時代のリスクとチャンス」 を読んだ。 前に、「2030 半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か」 を読んでいた。 もう、中国(中華)は半導体とAIの覇権を握っている。 壮大な覇権主義実験場の「AI監獄 ウイグル」である。 新疆ウイグル族は855万人、顔認証から始...
「スイス南部ルガノで開かれていた「ウクライナ復興会議」が5日、閉幕した。 ウクライナが主導的に復興に取り組むことなどを盛り込んだ「ルガノ宣言」を採択し、 参加した欧米や日本など約40か国が協力することを確認した。」 そのスイスのルガノに今回の7月初旬のイタリアの旅の中で2泊した。 スイスなのに言葉がイタリア語で食べ物も...
6月30日に京都の住宅会社の社内研修だった。 翌日の7月1日に、京都のお寺巡りをしようと思ったが、37℃。 やめた。 外回りはあきらめた。 民俗博物館かウクライナの映画の「アトランティス」を見るか、迷った。 大阪まで足を伸ばし、ウクライナの映画のアトランティスを見た。 上映館は梅田のシネ・リーブル。 丸一日あるので民俗...
出張の合間に、映画「ナワリヌイ 」を見た。 その前に、都美術館の「スコットランド国立美術館」展を見た。 羽田→上野(美術展)→池袋(映画)→小石川後楽園→後楽園林友(木の建築賞)→神楽坂(懇親会)→羽田。 東京出張の時に、合間に映画を見るのだが、 最近はロシアの覇権主義関連のが多い。 ウクライナはもちろん、ジョージア、...
19日の朝一で「スコットランド国立美術館」展を見た。 スコットランドの画家の絵を多く見たかったのだが、主体は他の国の絵だった。