断熱・気密施工が盛りである。 設計:西方設計 施工:プリウッド工務店 Qpex Level 2(断熱等級6.5) 花輪家計画 Ua値0.25W/㎡・K Q値0.97W/㎡・K 暖房負荷42.92kWh/㎡ 省エネ基準 Ua値0.56W/㎡・K 暖房負荷 95.47kWh/㎡ 42.92÷95.47=44.96%...
ブログ記事の一覧
断熱・気密施工が盛りである。 設計:西方設計 施工:プリウッド工務店 Qpex Level 2(断熱等級6.5) 花輪家計画 Ua値0.25W/㎡・K Q値0.97W/㎡・K 暖房負荷42.92kWh/㎡ 省エネ基準 Ua値0.56W/㎡・K 暖房負荷 95.47kWh/㎡ 42.92÷95.47=44.96%...
今朝は車で片道1時間45分の盛岡の郊外の敷地を見に行って来た。 既存家屋は解体し新築になるが建築用語は改築である。 パッシブハウスが希望である。 予算も事前に説明している。 帰りはQ1住宅花輪の現場を見て来た。
所員NがQ1住宅花輪の造作家具打合せで現場に行って来た。 外装は赤ナマハゲ秋田杉敷目板張り。 上品な見えがかりである。 Qpex Level 2(断熱等級6.5) 花輪家計画 Ua値0.25W/㎡・K Q値0.97W/㎡・K 暖房負荷42.92kWh/㎡ 省エネ基準 Ua値0.56W/㎡・K 暖房負荷 95.47...
冬の日射極小地域の寒冷地では 夏の太陽光発電の余剰電力エネルギーを 冬の不足分に位相移動(充填)できるかが今後の課題である。 電力会社に頼らないのは 液化水素より水素吸蔵量が多いレアアースのコストダウンと実用化なのか。 現状利用で簡単なのは、 ±の適切なバランスを考え、夏の余剰分を電力会社が引き取り 冬に充填できれば...
温暖化で関東以西は猛暑日・真夏日・熱帯夜の連続だが、 北東北の能代は8月2日の梅雨明けから暑く、 真夏日の連続だが、猛暑日はまだない。 熱帯夜も少ない。 猛暑はこれからだろう。 例年の本格的な梅雨は7月中旬の10日間ほどだが、 今年の梅雨は7月いっぱいで長かった。 エアコンは除湿・弱冷房の連続で電気代はどうだろうか。...
現場から写真が届いた。 東側外観 西南の外観
Q1住宅中和の建主のシー・カヤック。 でかい。
中規模木造の基本設計中にウォールスタットで神戸地震波を入力しシミュレーションした。 弱いところがわかり、補強する。 西方設計では、 特色ある木構造は専門の山田憲昭さんなどの構造設計者に頼む。 それ以外は設計の担当者が基本設計から許容応力度計算と温熱エネルギー計算をする。 木構造と断熱気密施工・温熱と結露を絡めて考える。...
7月23日。 RCラーメン構造5階の北面。 外壁は[厚120mm20KGW充填木パネル+厚50mm20KGW付加断熱]=厚GW170mm。 設計:設計チーム木 南面外装は杉板。 津波浸水地域なので2階の階高は4m。 1階はトランクルームと倉庫。 基準階。 外壁は[厚120mm20KG充填木パネル+厚50mm20KG付加...
7月21の写真。 自宅の家の影になる北側に咲いている。 食用として真狩や幕別の球根を頂き、 食べ残りを5年ほど前か、自宅とアトリエの芝置屋根の三箇所に植えたが、現在、花が咲いたのはここだけである。 球根が育っているだろう。 が、勿体無くて食べれない。
Qpexは温暖化の最新データを元にしている。 バージョンがアップするにつれ、冷房負荷が増え暖房負荷が減っている。 両方の冷暖房負荷は29.7kWh/m2。 エアコン冷房費は 8月が9,800円前後、7月が7,400円前後。 年間が22,397円 エアコン暖房費は 1月が3.500円前後、12月・2月は若干低い。...