10月31日に東博の「特別展 はにわ」をみた。 時代の力は強い。 古墳時代に古墳と共に埴輪が登場し、 高度な技術と文化を造った。 縄文時代は土器と土偶がある。 古墳と埴輪は王の文化、 縄文土器と土偶は村民の文化。
ブログ記事の一覧
10月31日に東博の「特別展 はにわ」をみた。 時代の力は強い。 古墳時代に古墳と共に埴輪が登場し、 高度な技術と文化を造った。 縄文時代は土器と土偶がある。 古墳と埴輪は王の文化、 縄文土器と土偶は村民の文化。
東博に「はにわ展」をみみ行ったのだが、 表慶館にKittyがいた。 「Hello Kitty展―わたしが変わるとキティも変わる―」展である。
24年、オスロ、アイラ、バルセロナの旅 若者向け低コスト集合住宅 2017年完成。 オスロの見学建築は西方が選び、 中さんから案内して頂いた。 低コスト集合住宅といっても構造は日本では高価なCLT。 設計:Haugen/Zohar Architects 平面図、断面図は上記HPから転載 外装は目地が広目の合決り縦羽板張...
オスロのジャンプ台は中さん所属の構造設計事務所のDIFKが構造設計を担当した。 中さんが入所する前の設計だった。 左は中さん。
真っ白い壁というと真っ青な空を背景にしたサントリーニ島である。 日射熱が強烈な地中海では白が遮熱効果が大きい。 それは都城の田中さんの所で、実際とパッシブハウスのシミュレーションPHPPで実証済みだ。 夏の冷房負荷を少なくするには白くした方の効果が絶大である。 サントリーニ島では理にかなうが、 それに反して、日射が極め...
東洋文庫の創立100周年記念「知の大冒険—東洋文庫 名品の煌めき—」をみた。 東洋文庫の本は読みたい本が一杯あるが果たせないでいる。 東洋文庫の蔵書にあるのは知っていたが、解体新書が展示されていた。 時代を切り拓いた人たちに中に秋田蘭画の小田野直武がいる。 平賀源内の紹介で挿絵を担当した。
オスロからオランダのスキポール空港で乗り継ぎのグラスゴー行きだった。 オランダのスキポール空港に降下する時に飛行機から見た洋上風力。
大地に無限に横たわる防風のための石垣。 これがないと強風で表土が飛ばされ岩盤が剥き出しになってしまう。 表土は磯部に寄る海藻を使う。 磯部 磯部に寄るホンダワラや昆布などの海藻類。 スコットランド名物の降り注ぐ光のカーテン。 能代の冬の景色だ。 スコッチの元になるピート(泥炭)。 海洋のヨードがいっぱい含まれたピート。...
前回は低所得者用の公営住宅の(高齢者対応住宅)を紹介したが、 今回は子世帯の定住促進住宅を紹介する。 家賃を抑えるために建築費は抑えられているが、充填・付加断熱である。
10月16日に建築家・法政大学教授の小堀さんの「小堀哲夫講演会 建築/環境 」があった。 小堀さん知ったのは、15年ほど前のことだが、久米事務所時代に新建築に載った建築だった。 若手で大きなしかも建築を建築/環境の視点で捉えられていた。 その後も注目していたが、 日本建築学会賞の作品賞と日本建築家教会の大賞をいただいて...