アイラ島の蒸溜所や家や街は外壁が漆喰で真っ白だ。 この漆喰の原料は何なのだろうか。 これまで使ってきた漆喰やプラスターの原料は石灰や帆立の貝殻だった。 アイラ島はどちらでもないだろう。 考えると牡蠣の貝殻だ。 調べると、日本だが牡蠣貝殻漆喰があった。 アイラ島の漆喰も牡蠣貝殻漆喰なのだろう。 長い間の疑問が解けた。 ラ...
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アイラ島の蒸溜所や家や街は外壁が漆喰で真っ白だ。 この漆喰の原料は何なのだろうか。 これまで使ってきた漆喰やプラスターの原料は石灰や帆立の貝殻だった。 アイラ島はどちらでもないだろう。 考えると牡蠣の貝殻だ。 調べると、日本だが牡蠣貝殻漆喰があった。 アイラ島の漆喰も牡蠣貝殻漆喰なのだろう。 長い間の疑問が解けた。 ラ...
雲の合間からの日射。 降り注ぐ光のカーテン。 神秘な国のスコットランドの特徴的な風景。 ラフロイグ蒸留所にて。
7日に札幌の齊藤さんが石狩鍋をつくるのに自宅に来られた。 2度行った石狩川河口の元祖鮭鱒料理 割烹「金大亭」で食べたカワマスと石狩鍋のおいしさを、 何度も言い、今度こそ行こうと何度も言ったがまだ行けていない。 そこで、能代に来られる7日に石狩鍋をつくって食べようとなった。 事前に襟裳岬沖で獲られた生秋鮭が送られていた。...
スコットランドのアイラ島の 白い街ボウモア。 ここにシングルモルトのボウモア蒸留所がある。 ほとんどの建物の外壁は漆喰の白だ。 私にとっては謎だった。 地中海のミコノス島なら真っ青な海と空に真っ白は映える。 日熱射を反射し室内は涼しいだろう。 鉛色の曇天続きのアイラ島ではミコノス島のように日熱射を反射する必要はない。...
リフォーム事例紹介で西方の15分の発表があります。 ・窓のみ断熱リフォーム ・居間、浴室・トイレなどそれぞれの個別断熱リフォーム ・全体断熱リフォーム ・古民家断熱リフォーム を紹介します。
岩見沢の建築会社から常呂のカキが一杯送られてきた。 半分もないが、箱一杯である。 おいしい。 有難うございました。
4日は仙台で建築家協会東北支部建築大賞の審査員をつとめた。 1日いっぱいの審査であった。 20作品を現地審査に6作品を選出するのだった。 建築・建築群から街づくり・町づくりがテーマの3件選出された。 半分である。 その内の一つは、建築家が企画・プロヂュース・投資までするのだった。 中大規模木造建築の応募が多かったが、...
他の丘から見たエジンバラ城。
グラスゴーは18世紀の産業革命で栄えた都市である。 現在の人口は63万人。 街中は4枚目以降の写真のように建築は古い。 その中にモダンな建築が紛れ込んでいる。 産業革命時の労働者の集合住宅をみたい。 当時の社会的建築生産を知りたい。 第2時世界大戦前のバウハウスの集合住宅のようだ。 コルビジェに影響されたモダニズムのイ...
新住協九州・中国支部の研修会をZOOMで聞いた。 鎌田先生の主なテーマは空調であった。 そこで、いつもの鎌田節で、 「西方の床下エアコン暖房は全くダメだ。」 「前先生の写真をみたら、床下が真っ赤かだった。」 多分、下のビルダーズの2017年28号の61ページの写真を見たのだろう。 太い赤点線に囲まれた部分である。 「床...
頂いた襟裳岬沖で採れた秋鮭。 でかい。 届くのは切り身の冷凍で届く。 札幌からである。 今日21日に上の写真の一匹分を切り身にし冷凍した秋鮭が札幌から送られてきた。