ブログ記事の一覧
設計を頼まれ敷地を見た時にこの景観を活かした計画が浮かんだ。 そのとおりにできた。
8日の秋田市Q1住宅L2保戸野原の町の配筋検査。 Facebook、blogの書き込みは5月4日以来である。 連休中は 「ゼロエネルギー住宅のつくり方」の改訂版、 「建築知識7月号」の原稿書きで目一杯だった。 その前から、今後も、まだまだである。
MOKU-SUI-木粋-六郷大町プロジェクト 3棟+外構(大類造苑)です。 前回は構造見学会でしたが、今回は完成見学会です。
Q1住宅L1李岱の特色は寒冷豪雪地域に対応している。 ・屋根は落雪屋根の片流れ。 ・玄関のアプローチに雁木がある。 ・雁木内に除雪道具が収まる。 ・堆雪空間側の小窓に雪板が設置でき、ガラスを保護する。 ・石油FFストーブでプラスアルファーの局所的に高温場所作る。 100歳前のお婆さんの火にあたる居場所を作る。 ・基...
豪雪地域なので屋根の雪処理が難題である。 ここでは屋根を南北が切妻の大屋根にし、 屋根の雪は東西に落雪させ、軒下の落下地に流雪溝融雪溝を設けている。 玉石のイメージは、 六郷の湧水群で湧水池の縁は保護された玉石である。 造園は大類造苑。
屋根と外壁は付加断熱で充填断熱はウッドファイバー。 ウッドファイバーはイケダコーポレーション。 (延焼の恐れのある部分の外壁北面はグラスウール) Q値0.638W/m2K UA値0.207kwh/m2 C値0.3cm2/m2 暖房負荷16.8kWh/m2 冷房負荷8.4kWh/m2年 窓:スマートウィン+ECLAZ...
老後の人生の家の建売である。 造作家具を作成するのに、 ワンルームのLDKと続き間の寝室の見え隠れを調整する仕切り造付家具を再検討した。 当初の案は南側の窓(壁)との離れが900mmあり、 寝室の見えが大きく、450mmに狭くし隠れを大きくした。 高さも1,200mmから1,500mmにし隠れを大きくした。
照明を考える。 照明器具の簡単な模型を作り、大きさのバランスをチェックする。 実物大の模型を作り、3個並べてみたところ、 2個の方がバランスが良い。 シリンダーが細い照明も考えたが、間伸びしてしまう。
秋田市保戸野中町の旧家屋の解体が完了し「こども複合施設」の建築が始まる。